RAISとは?
Right Against Interrogation Society
取調べ拒否権を実現する会
わたしたちはこの国の「恥部」とも言うべき前近代的な取調べ制度を少しでも人間的で文化的なものに変えたいと思います。
この国の刑事司法を富士山や相撲や漆器のように、世界に誇るべき文化にしたいと思います。
What is RAIS?
そのためには、日本国憲法が保障する黙秘権を実質的に保障することが重要だと考えます。
被疑者が「何も言いたくありません。弁護人の助言にしたがって黙秘します」と宣言しても、警察官や検察官は取調べをやめません。それどころか、「黙秘するといつまでも家族に会えないぞ」「保釈も認められない」「弁護士の言うことを聞いていると不利な結果になるぞ」などと言って、来る日も来る日も口を開くことを「説得」し続けます。
ニュース
-
定時総会を開催しました 2026年4月16日に定時総会を開催しました。当日は、一橋大学法科大学院の緑大輔教授にご講演いただくとともに、会員から活動報告が行われました。会場には数十名の会員が参加し、そのほか全国からオンラインで参加する会員もいまし [...]
-
季刊刑事弁護に事例報告が掲載されました 会員による取調べ拒否の弁護実践の事例報告が季刊刑事弁護126号に掲載されました。 事例報告⑫ 覚醒剤取締法違反被疑事件 はじめての取調べ拒否 上野花穂(金沢弁護士会) 事例報告⑬ 事例報告⑬ 麻薬及び向精神薬取締法違反被 [...]
-
季刊刑事弁護に事例報告が掲載されました 会員による取調べ拒否の弁護実践の事例報告が季刊刑事弁護126号に掲載されました。 事例報告⑩ 強盗致傷被疑事件/傷害被疑事件 少年事件で取調べ拒否を実践した事例 菊池皓野(第二東京弁護士会) 事例報告⑪ 収賄・地方公務員 [...]
-
刑事弁護フォーラム特別ゼミで講義をしました 2025年10月30日に、刑事弁護フォーラム会員向けに特別ゼミを開催しました。副代表の髙山巌弁護士をが、取調べ拒否の理論・実践の講義をしました。また、参加者が模擬接見の実演を行い、髙山巌弁護士と宮村啓太弁護士が講評をしま [...]
-
取調べ拒否Tシャツ没収の国家賠償請求訴訟が始まりました 当会の会員が提起した取調べ拒否Tシャツの没収に関する国家賠償請求訴訟が始まり、第1回口頭弁論期日がありました。 報道は下記のとおりです。 朝日新聞 「自分守る希望だった」 取り調べ拒否Tシャツ没収、国賠訴訟始まる [...]
-
季刊刑事弁護に事例報告が掲載されました 会員による取調べ拒否の弁護実践の事例報告が季刊刑事弁護124号に掲載されました。 事例報告⑧ 詐欺未遂被疑事件 取調べ拒否は、捜査弁護の基本 深見愛一郎(栃木県弁護士会) 事例報告⑨ 保護責任者遺棄致死事件/国家賠償請求 [...]